業務用大根おろしのパイオニア粉川(コガワ)は、国産の大根にこだわり、季節により産地を変えております。北海道、千葉、鹿児島など日本全国で製造をしております。

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工場紹介

工場紹介

千葉工場(製品:粉川 冷凍おろし大根)Chiba

  • 大根加工に特化した、大根専門工場です。
  • 青森・千葉県に自社農場を持っており、安定した原料供給が可能です。
  • 土作りから始まり、原料栽培から製造・出荷までを一括管理しており、徹底したトレーサビリティシステムを誇っております。
  • 原料大根は自社冷蔵庫にて湿度90%以上、2℃の環境で保存可能。

農場の仕組み

  • 青森・千葉農場を併用して1年中収穫が可能になるよう、綿密なプランによって原料栽培を行っております。
  • 気候や畑に合わせて品種を選定しており、その時一番美味しい大根を使用しております。
  • 11月頃~4月頃までの冬原料は千葉農場(100ヘクタール超)にて収穫、4月頃~11月頃の夏原料は青森農場(100ヘクタール超)にて収穫されております。
冷凍手法
差圧式急速冷却システム
品質管理
社内品質管理と月一回の外部検査機関に委託
付帯設備
冷蔵庫・冷凍庫・原料冷蔵庫
その他
  • 湿度・温度が管理された、大根専門貯蔵冷蔵庫所有。
  • アーシェル社製コミトロールプロセッサを始め、複数のすりおろし機を保有。

工場内風景

コンベアーで製造室内へ

コンベアーで製造室内へ

皮むきライン 風景

皮むきライン 風景

金属探知機、ウエイトチェッカー

金属探知機、ウエイトチェッカー

製品保管庫内

製品保管庫内

冬季工場 鹿児島工場 / 夏季工場 北海道函館工場
(製品:JFDA冷凍大根おろし)kagoshima / hokkaido

  • 北海道・九州での原料調達・2工場での生産体制を確立しており、安定した製品供給が可能です。
  • 大根専門工場として20年の稼働実績があり、大根加工に精通しております。
  • 原料は全て契約農家から調達出来る為、トレーサビリティーが徹底されております。

農場の仕組み

  • 平成5年におでん用大根の製造を主として操業開始。
    現在は、大根おろし・切り干し大根等を含む大根専門工場として稼働中。
  • 安定した供給を目指し、冬季工場(11月~6月)と、夏季工場(7月~12月)の2工場体制。
  • 土中と同じ一定温度・一定湿度で保管できる、大根専門貯蔵倉庫を保有しており、約一ヶ月分の原料大根が貯蔵可能。
  • 規格外の大根も、切り干し・割り干し大根に使用するなど、ゴミが出ない環境に優しい工場です。
  • 九州は鹿児島・宮崎・大分、北海道は函館から東にかけてを中心に、多くの契約農家が大根を生産。中島農法を実践し、ふくよかな土壌で大根を栽培しております。
  • 年数回の部会、生産者総会を行っており、工場と農家の良好な関係を築いております。
  • 品種・使用肥料・使用農薬・収穫場所・収穫日等の情報を管理し、トレーサビリティーを徹底しております。
その他
  • コミトロールプロセッサによる製粉砕手法。
  • スパイラルフリーザーによる急速冷凍。
  • 惣菜食品製造・冷凍食品製造免許取得。

工場内風景「大根おろし製造ライン」

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大根おろし製造ライン 大根おろし製造ライン

洗浄・皮むきを終えてカットされた大根を、殺菌槽で消毒・洗浄。
(次亜鉛ソーダ150ppm)

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大根おろし製造ライン 大根おろし製造ライン

洗浄された大根は、擦り下ろし機に送られる。
摺り下された大根おろしは、光電管の照射を受け、異物のチェックをする。

03
大根おろし製造ライン

摺り下ろされた大根おろしは、撹拌・充填機へ


⇒その後、充填された大根おろしは、ウエイトチェッカー・金属探知機での検査を経て、急速冷凍されます。そして検品・箱詰めをされた後、製品冷凍庫に保管されます。

「原料大根の洗浄ライン」

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原料大根の洗浄ライン

生産者から直送された原料大根は、管理タグを付けて温度・湿度の管理された専用倉庫へ。(温度5℃以下・湿度85%以上)

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原料大根の洗浄ライン 原料大根の洗浄ライン

機械洗浄後、手作業でラインに載せながら原料の検品を実施。更に強固なブラッシングで泥を落とし、皮むき工場へ移動。